Amazonで多額の買い物をする人ほど、ゴールドカードを持つべき

Amazonのクレジットカードには、クラシックとゴールドの2種類があります。両者の相違点としては、年会費が挙げられます。

クラシックの年会費は1350円となっており、ゴールドの年会費は10800円となっています。

 

年会費だけで比較すると、クラシックのほうがお得感を感じます。
一方、クラシックでもゴールドでも、買い物をするたびにポイントが付与されます。

 

クラシックの場合、Amazonで買い物をするたびに1.5%のポイントが付与され、Amazon以外のネットサイトなどで買い物をした場合には1%のポイントが付与されます。

 

一方、ゴールドの場合は、Amazonで買い物をするたびに2.5%のポイントが付与されます。Amazon以外での買い物の場合は、クラシックと同様に1%のポイントが付与されます。

 

このため、Amazonで多額の買い物をする人の場合は、ゴールドのほうがメリットを感じることができます。具体的には、Amazonで年間50万円分の買い物をする人の場合、ゴールドであれば12500ポイント付与され、年会費とほぼ帳消しとなります。

 

一方、クラシックのカードで年間50万円分の買い物をする場合は、年間で7500ポイント付与され、年会費の1350円分を差し引いても余りが生じます。この場合は、クラシックのほうがメリットを感じます。

 

しかし、Amazonで年間200万円分の買い物をする場合は、クラシックのカードでは付与されるポイントは30000ポイントであり、ゴールドでは50000ポイントとなります。年会費を差し引くと、ゴールドの場合は約40000ポイント余るため、ゴールドのほうがメリットを感じます。

 

つまり、Amazonで多額の買い物をする人ほど、クラシックを持つよりも、ゴールドを持つほうがメリットを享受できます。