借金を返済するためのコツ、それは固定費を徹底的に減らすことです。

借金を返済するためのコツはいくつもありますが、そのうち特に重要なコツはひとつです。

それは、出来るだけ支出、それも固定費を削ることです。

 

家庭の支出には、食費や娯楽費など、毎月の支払いが変動する変動費と、家賃やスマホ代など、毎月の支払いがほとんど変わらない固定費があります。

このうち変動費ではなく、固定費を削ることが借金を減らす近道です。

 

なぜ固定費を減らすべきなのか、その理由は単純です。

それは、一度固定費を減らすことに成功したら、その後毎月、その分の支出が浮くからです。

 

例えば、毎月5万円の家賃がかかっている場合、これを3万円に減らせば、毎月2万円を自動的に浮かすことが出来ます。

同様に、今持っているスマホを解約するか、プリペイド式の携帯電話に変える事で、その分の支出をごっそり減らすことが出来ます。

新聞をとっている場合、それを解約すれば、毎月4千円ほどのお金を浮かせます。

生命保険などの保険に入っている場合、これをやめれば、その分支出を減らせます。

 

他にも、自家用車がある場合、処分してその分の経費を減らすのもありですし、何かの有料サービスに入っていた場合、それを解約するのもありです。

このように固定費を削れば、毎月その分を、丸々借金返済に回すことができるのです。

 

こうすれば、苦労して食費などを減らすよりも、よっぽど効率的に借金を減らすことが出来ます。

なので、借金を早く返したいなら、家賃を筆頭とした固定費を徹底的に見直しましょう。